信州大学地域連携フォーラム2001・研究室展示

情報・技術教育のためのデジタル教材

日時:2001/10月25日
場所:教育学部体育館

 信州大学地域連携フォーラムは,「ITは,教育をどのように変えるか」をテーマに,教育学部と工学部の共催によって,10/25に開催されました。技教研では,これまで研究室で試作した情報・技術教育(「技術とものづくり」・「情報とコンピュータ」)のためのデジタル教材を展示しました。


  

 体育館には,教育学部,工学部の各研究室,企業などのブースが所狭しと展開されました。研究室の活動や研究内容を紹介するブース,新製品を展示するブース,体験型のブースなど,様々な展示がなされました。

  

 前日は,2回生から大学院生まで17名総出で展示の準備です。掲示を作成し,ノートパソコンを展開し,14種類のデジタル教材を展示していきます。いざ準備OKと思いきや,体育館に鍵がかからないことを聞いて,あわてて撤収などというハプニングも…。

 

 お隣には,同じ生活科学教育講座,情報基礎研究室(西先生)のブース(左写真)と,家庭科教育研究室(福田先生)のブースが展開されていました。

 

 当日の展示では,研究室のメンバーが時間帯を分担し,参観者にブース内のデジタル教材の説明を行いました。学生は,自分なりにデジタル教材の内容や役割,必要性を理解し,わかりやすく説明しなければなりません。それ自身がコミュニケーション・スキルの良いトレーニングでもあります。

 

 半日間の展示でしたが,実際にマウスを操作してデジタル教材を体験していただいたり,多くの方に,研究室の活動を知っていただいたりすることができました。


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