一口にコンピュータと言っても、教室に収まりきらないような大きなものから腕時計の形をしたような小さなものまで、現在では大小様々なコンピュータがあります。
 そこで、ここではそれらのコンピュータを大きく分けて次の3つに分類し、それぞれを簡単に説明します。

大型コンピュータ
パーソナルコンピュータ
マイクロコンピュータ

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大型コンピュータ
文字通り大きなコンピュータで、計算などの処理能力が高く、大量のデータを扱うことができます。
気象、宇宙工学などの研究目的で、大量の数値演算を高速で行うことのできるスーパーコンピュータや、大量のデータを扱うことができ、ネットワークの集中管理などに利用されている汎用コンピュータなどがあります。
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パーソナルコンピュータ
研究等での使用目的で開発された大型コンピュータに対して、個人での使用(パーソナル・ユース)を対象としてつくられたものが、パーソナルコンピュータ、略してパソコンです。最近では性能も高くなってきていて、大型コンピュータとの差も縮まってきています。
机の上に置き、固定して使用するデスクトップパソコンや、性能はほとんど変わらないまま小型にし、持ち運べるようにしたノートパソコン、性能をおさえてさらに小型にした、ポケットにはいるくらいの大きさのモバイルパソコンなどがあります。
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マイクロコンピュータ
コンピュータの計算や制御を行う部分を一枚の板の上に構成したものをワンチップマイクロコンピュータと呼びます。
ミサイルやロケット、人工衛星や航空機にはじまり、自動車、事務用機器、家庭用電化製品まであらゆるところで利用されています。

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