大工道具の種類「打つ」

ツチ(槌) 道具の使い方のポイント

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@ゲンノウを持つときの注意は、柄の真中より後ろを持つことです。。
 これは、ゲンノウの頭の重さを上手に使うポイントでもあります。

Aゲンノウを持ったら、ゲンノウの重さに逆らわず、釘めがけて打ち下ろします。
 そうすると、ゲンノウの重さで、釘が入っていきます。
 ただ、硬い木材に打ち込むときは、少し力を入れないといけません。

Bゲンノウの頭には、平らな面と丸い面があります。
 最初は平らな面で、終わりは丸い面で打ちます。これは、板面に傷がつかないようにするための工夫なのです。