のこぎりびきの姿勢と挽く角度

  1. のこぎりびきの目線の位置と姿勢
  2. 引き込み角度
  • のこぎりびきでは目線とのこ身、けがき線が一直線になることが大切。けがき線の真上に顔が来るような姿勢にしよう。
  • のこぎりをひくときは強く力を入れにようにし、まっすぐにのこぎりをひくようにする。
  • 力を入れすぎるとのこぎりが左右にぶれやすい。
  • 足の位置が内側によっているため目線が内側により斜めに切断している。
  • 材を押さえる足に力を入れすぎたり、地面にある足の位置が悪いと目線がけがき線の真上に来ない。
  • 目線がけがき線の真上にないと切り口が外に曲がりやすく直角に切れない
  • 足の位置が外側によっているため目線が外側により斜めに切断している。
  • 目線がけがき線の真上からずれるほど切り口は曲がりやすい。


  • 引き込み角度は一般には30°くらいが切断しやすい。
  • ひくときはのこぎりの刃わたりを一杯に使って一定のリズムでひくようにする。
  • 材がうすかったり、軟らかい場合は角度を小さくする。(15°〜30°)
  • 材が扱ったり、硬い場合には角度を大きくする。(30°〜45°)
 

  • ひく角度が小さい時はこのような切り口になる。
 

  • 角度がやや小さいが軟らかい材やうすい材の時の角度
 
  • 普通の角度切り口もきれいになる。
 
  • 角度が大きすぎる場合。切り口もガタガタした感じになる。