材料の固定方法

  • 一般的には図のように椅子の止め木と足を利用して材を固定する。
  • 足の位置に気をつけ、のこぎりびきしやすい目線、姿勢になるようにする。
  • 木工用万力を使って固定すると材料が動くことはない。
  • 強く閉めすぎたり、万力にあて木がついていないときはサイに傷が付くことがあるので注意が必要。
  • 木工工作台を利用して材を固定することもある。
  • 身長の小さい人は場合によっては高すぎることがあるので、自分の身長にあっているか確かめて利用しよう。
  • 椅子の止め木を利用して材の固定をする。
  • のこぎりは引くときに切れるので足の固定する力が上記の方法より必要になる。
  • のこぎりびきの時椅子が、ガタガタ動く心配はない。

材料が固定できないのこぎりびきの例

・手で固定しているだけなので切断中材が動いてしまう ・ひざを使って固定しているが目線が真上にないので直角に切れない ・手で押さえているだけなので材が動きやすい
・手で固定しているだけなので材が動きやすい ・足を使って固定しているが止め板を使っていないので不安定になる ・足で固定しているが止め板を使っていないので不安定になる