2.パソコンの内部をレストランに例えると、、、?


登場人物

ウェイトレス

料理ロボット

・店を運営全般を管理する。
・主にロボットと客の調整をする。
・どこかの博士が作った料理をするロボット。
・料理の作り方は知らないが、調理器具の取り扱いに長けている。
・どこかの博士が作った料理をするロボット。
・料理の作り方は知らないが、調理器具の取り扱いに長けている。
・客。つまり、あなた自身。
・自称、食通。

 まずはじめにレストラン(パソコン)のベル(スイッチ)を客(あなた自身)が鳴らします。どんなレストラン(パソコン)もベル(スイッチ)を鳴らさなければ料理を作ってくれません(仕事をしてくれません)。しかし最近では、玄関へ行って直接ベル(スイッチ)を押さなくても、電話(LAN)を使って出前を取ることもできます。

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 ベル(スイッチ)を鳴らすと、ウェイトレス(OS)が立ち上がります。ウェイトレス(OS)が自動的に立ち上がり、客(あなた自身)を招き入れ、席(起動)に着かせます。

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 レシピ(アプリケーションソフトの種類)を見せて、客(あなた自身)が食べたい料理(アプリケーションソフト)を決めます。当然、レシピにない料理(アプリケーションソフト)は、注文(使用)することができませんが、客(あなた自身)が調理方法のかかれた本(アプリケーションソフト)を渡してあげる(インストール)ことにより、調理してもらうことができます。

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 客(あなた自身)が食べたい料理(ソフト)をウェイトレスを通して、料理ロボット(CPU)に伝えます。

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 料理ロボット(CPU)は、調理方法のかかれた本(アプリケーションソフト)をみながら、調理をはじめます。材料(データ)は、冷蔵庫(ハードディスク)の中から取出したり、客(あなた自身)がクーラーボックス(フロッピーディスク)に入れて持ってきたりすることができます。

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 材料(データ)をきるときには、まな板(メモリー)を使います。まな板(メモリー)が大きければ、冷蔵庫(ハードディスク)との間を往復する時間が省け、またドアの開け閉めの回数も増えるので、料理ロボット(CPU)もすばやく調理(処理)することができます。

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 料理ロボット(CPU)は、調理方法のかかれた本(アプリケーションソフト)をみながら調理を進めていきますが、ウェイトレス(OS)を通して、途中経過を報告してくれます。それを見たり聞いたりしながら、客(あなた自身)は、注文表(キーボードやマウス)を使って、細かく自分の好みの味に仕上げていきます。

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 最後に、お皿(プリンタなどの出力装置)にきれいに盛り付けていきます。また、できた料理を冷凍庫(ハードディスク)にいれて保存することもできます。

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 作られた料理(得られた結果データ)を、客(あなた自身)が食べて(得て)、栄養(情報)を取ります。
 また、作られた料理(得られた結果データ)を再び別の料理(データ)にすることもできます。

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 1.コンピュータの五大機能を知ろう / 3.ソフトウェアの役割 


4.コンピュータの歴史とこれから 

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