さあ、がんばってかんなを使えるようにするぞ。かんなを上手に使うには正しい使用方法を知って、それを身につける必要があるぜ。そんじゃあ早速やってみるか。それぞれの題目をクリックすれば、実際の使い方などがわかるぞ。

 

おおっと、このかんなの調整ってやつはかんなを使う時の基本中の基本だが、一番難しくそして重要なポイントでもあるんだ。もえひさの奴では少々頼りないんで思わず出てきてしまったぞ。ここは気合入れていくぞ。かんな調整を制するものはかんなを制すだ。

 

削る前までならわたしも少しわかるわよ。うまく木材を削るためには、木材を上手に置いて固定しなきゃだめなの。それじゃあ、実際にどうやっておくか見ていきましょう。

 

なんだなんだ。主人公の割にはおれの出番が少ねえじゃねえか。だが、みんなが知りたいこの削り方の題目はおれが仕切るぜ。さあみんな、おれと一緒にガンガン木材を削っていこうぜ。


 

道具はつかったらしまう。これは世の中の常識だ。そして、それはかんなも同じこと。大工は道具を大事にしろって師匠におれもよく怒られるぜ。自分のつかったかわいいかんなをみんなもしっかりしまえるようになろうぜ。


 

上手にかんな削りができてるときって、削りくずが薄くて長いものが出るし、削り面がきれいになるわね。反対に、上手にいかないときは、削りくずが厚くて短くなっちゃうし、削り面がぼろぼろよね。一体この差は何なのよ。みんなも不思議でしょ。それじゃあちょっと削りくずと削り面の関係について調べてみるわね。

 

かんなは木材を削ることができるほどの道具だから、指だってすぐに切れてしまう危険な道具でもあるぞ。だから、使うときは注意しなければならないこともいくつかある。とにかく、使用上の注意を守って安全な作業を心がけるのじゃ。


 

実は、大工のけんさんが木材を削っている動画があるんだけど、ちょっと見るのに時間がかかるの。もしおひまならぜひ動画も見ていってください。


 

 かんなの使い方はわかったけど、どうもうまく削れないという人は同じ中級編のかんなを上手に使おうへ、ばっちり削れたという人は更なる高みを目指して上級編に進みましょう。