かんなマスターへの道は、大工見習のもえひさ君が師匠の大工のけんさんにかんなの使い方を教えてもらい、かんなマスターを目指す物語です。もえひさ君は幼なじみのめぐみちゃんや妹のさくらちゃんの声援を受けながら、師匠のもとで猛修行中です。みんなももえひさ君に負けないような、かんなマスターを目指しましょう。


 

もえひさ

この物語の主人公。大工になりたくて、大工のけんさんの下に修行に出ている。現在はかんなの修行中。写真でもでてきて実際にかんながけをみんなと一緒にしていくぞ。がんばり屋さんだけど、見習いなのでかんなの腕はまだまだです。

 

めぐみ

もえひさの幼なじみ。もえひさがちょっと頼りないので心配して様子を見に来たりする。そうこうしている間にかんなに興味をもちだして、最近かんなの勉強中。初級編で活躍するぞ。もえひさとラブラブなわけではない。

 

さくら

もえひさの妹。元気っ子でもえひさを困らせることもしばしば。でも、実はお兄ちゃんのことが大好きで、もえひさによく会いにくる。かんなにそれほど興味はないがお兄ちゃんのためにいろいろ調べたりしている。

 

大工のけんさん

もえひさの師匠。かんなをこよなく愛し、いつもかんなを持ち歩く。その腕は一級品。背中の「天」の文字は、かんなの頂点を目指すかんなマスターの心意気だそうだ。もえひさには厳しいところもあるが、それも師匠としての愛なのか?