・ジャンベとは西アフリカの太鼓で、ギニア、マリ、セネガル、コートジボワール等で使われています。

・形はワイングラス状で、大きさはさまざまですが、打面の直径が30cm〜33cmのものがオーソドックスなようです。

・ボディーに使う木の種類は様々なようですが、皮はヤギの皮をはっています。

・ばちは使わずに手でたたきます。たたきかたによって、大地に響く低音、包み込むような中音、空に抜けるような高音があり、メロディックな太鼓です。

・起源ははっきりしませんが、女がつく臼の形と非常に似ていて、それが起源であるというのが、有力です。もともと、西アフリカはマンディンカ族という一つの国でしたが、西洋諸国により、現在の国境になりました。しかし、その文化は非常に似ていて、ジャンベはその一つです。